【中学生指導】「できなかったこと」を「できる」よう練習することが勉強という当たり前の話をしています。

植田中学のテスト2週間前になりました。

今日からテスト対策を行っていきます。

 

テスト対策では基本的に、生徒にやりたいことを自分のペースで勉強してもらい、わからないことがあれば私がすぐに教えるようにしています。

ただ完全に任せっきりにしてはいけないので、「これだけはちゃんと押さえておいてね」という内容の小テストを実施してチェックしています。

小テストを実施し、中2のJ君に解説をしていた時の話です。

 

「これとこれができていないね。このテスト、来週にもう一回やるから。必ずテストまでにはできるようになってね。」

 

と、私はJ君に伝えました。

J君は、

 

「えー」

 

という顔をしています。

 

「いやいや、できなかったことをそのままにしてテストを迎えたらだめでしょ。」

「できないことをできるようにすることが勉強なんだから、それをちゃんとやらないと。」

「何も考えず、『ただワークをやる』ことが勉強じゃないんだから、勘違いしちゃだめだよ。」

 

こんな話をしました。

実際、中学生を見ていると、目的意識をもって勉強できている人はごくわずかです。

 

「この問題を解けるようにする。」「この単語を書けるようにする。」

 

こんなふうに考えながら勉強をしてほしいのですが、大抵の人は勉強って

 

「ワークやってます。」

 

なんですよね。

学校のワークは提出課題になっているのでやらないといけないんですが、それをやることで満足している生徒が実に多い。

テスト対策ではそのあたりのことを指導していけたらと思っています。

 

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