卒業生との再会

先日、中3の最後まで通ってくれた生徒に対してメールを送りました。

 

「高校ももうすぐ定期テストだと思います。植田中のテスト対策が間もなく終わるので、もし、聞きたいことがあったら質問を受けるので塾に来てください。」

 

というメールです。

その結果、1名だけですが S さんがやってきました。

 

一応、メールは4人に送っています。

そのうち2人は既にテストが終わっていました。

後の一人は今のところ困っていないようです。

 

S さんは数学の質問をもってきました。

 

「最初の質問はたいした質問じゃないんですが・・・」

 

と言いながら話してくれました。

この公式はどういうときに使うのか? という質問でした。

「たいしたことない質問」ではないですね^^;

どの問題でどの公式を使うかというのは、数学では大切なところです。

 

「まずはこの方法でやってみる。」

「それでダメだったら式のここを見て。」

「こうだったらこっちの公式、そうじゃなかったらこっちの公式。」

・・・

 

こんな感じで説明をしました。

(こんなんでわかりますかね?)

 

他にも部分集合についての質問を受けました。

部分集合 というものがどういうものか理解が弱いように感じたので、

 

「部分集合というのはこういうもの。」

 

と、部分集合の説明をまず行い、

 

「これを全部書き出すと面倒だから、場合の数の考え方を使ってこうやって計算で出している。」

 

という説明をしました。

まあまあわかってもらえたと思います。

 

高校の話も聞きました。

勉強の様子はどうか、部活は何か入ったか・・・

どうやら数学の先生が個性的なようで、ちょっと困っているようでした。

 

「説明や途中計算をしっかり書かないとバツにされるんですけど、どう書いたらいいかわからないです。」

 

と言われたので、

 

「教科書の例題と同じように書けばいいよ。」

 

とアドバイスしたのですが、

 

「授業で先生が、『この例題の書き方は良くない』って言っているんです。」

 

とのこと。

こういわれるとわからないですね。

力になれず、申し訳ない。

大学入試のことを考えれば、教科書のような解答が書ければ何の問題もないのですが・・・

 

一通り質問に答えたのち、少しの間だけ、S さんは自習をしていきました。

自習の最中、中3の G さんが塾にやってきました。

忘れ物を取りに来たのです。

S さんと G さんは、植田中で同じ部活に所属していた先輩と後輩です。

2人で積もる話でもするのかと思いきや、Gさんは挨拶と少しだけ話をしたら帰っていきました。

勉強中ですからね。

G さんも気を使っていました。

 

しばらくして帰っていった S さん。

テストは来週からのようです。

今回はいったんこれにて終了。

(自習室を使ってもいいと伝えておきましたが)

次のテストのときにはまた声をかけようと思います。

また、ぜひ来てくださいね、S さん^^

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