補習について

現在、土曜日に中学生を対象とした補習を実施しています。
この補習の内容は以下の通りです。
- 英語と数学を中1の最初の内容から、プリントを使って復習。
- 中1の1学期の内容を学習し終えたら、愛知全県模試の過去問(中1の1学期までの内容)を使ってテスト。
- 生徒ごとに設定した合格ラインの偏差値を上回ったら次(中1の2学期の内容)へ進み、プリントを使って復習。
- 復習を終えたところまでの内容で、愛知全県模試の過去問を使ってまたテスト。
- 以上を、今学習しているところに追いつくまで進んだら終了。
ポイントは、「生徒ごとに設定した合格ラインの偏差値を上回ったら」というところ。
上回らなかったら何度でもやり直してもらっています。
何といいますか、「一通り演習やったからこれで復習は終わり!」ということ、嫌なんですよね。
できるようになっていないのであれば、それはまだ復習が足りないということ。
目標を達成できるまでがんばってほしい。
そう思っています。
「模試」という言葉を聞くと、「難しい問題が多い」「定期テストはできるけど模試の実力問題はできない」というイメージがあるかもしれませんが、中1の最初のものからやっていくと、意外とそうではないことが分かります。
やったことのある問題が結構あるんですよね。
生徒が間違えるたびに、「これ、ここでやった問題に似ているよね」と伝えています。
こういうことがわかることも、この補習のいいことだと私は思っています。
今週土曜日も補習を行います。
みなさん、がんばりましょう!

