教材展で名駅へ

昨日は、塾向けの教材展が開催されていたので、ウインクあいちまで行ってきました。
名駅付近に行くのは久しぶりです。もしかすると、去年の教材展に行ったきりかもしれません。だとしたら、ちょうど1年ぶりですね。
塾という仕事は、夕方からがメインになります。
「昼間は何をしているの?」と思われることもあるかもしれませんが、実際には、事務作業をしたり、こうした教材展に足を運んだりしています。
今の時期はありませんが、学校説明会に出向くこともあります。
教材展では、会場を一通り回って教材をチェックし、必要になりそうなものはその場で注文しました。
特別長居をするわけでもなく、やることを終えたら会場を後にします。
気がつくと、時計はちょうど12時頃でした。
外に出ると、ランチに向かうサラリーマンやOLと思われる人たちの姿が目に入ります。
これが、何だか新鮮でした。
塾をやっていると、通勤時間帯が一般的な会社勤めの方々とは異なります。
そもそも、普段は名駅のようにビルが立ち並ぶ場所に行くこと自体、あまりありません。
そんな中で、もう一つ目に留まったのが、制服姿の高校生たちでした。
「こんなところで、何をしているんだろう?」
最初は少し不思議に思ったのですが、すぐに理由が分かりました。

この日は、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、関西学院大学の入試が、ウインクあいちで行われていたようです。
ここが名古屋会場になっているのですね。
教材展自体は短時間でしたが、
久しぶりに名駅に出て、普段とは違う時間の流れや空気感に触れられた一日でもありました。
