塾の指導方針・考え方
最強の勉強法〜「読む」と「書く」の本当の役割〜
突拍子もない話ですが、最強の勉強法って何だと思いますか。ふと考えたことがあります。 それは、教科書や参考書、解説のしっかりした問題集を、ひたすら「読む」こと。 私は、これが最強の勉強法だと思っています。「え? それだけ? […]
がんばっている生徒のがんばりを実際に見るのは難しい
今日から、天白中・原中で定期テストが始まります。 対策の最終日となった昨日は、最後の小テストと、その解説を行いました。直前まで「できなかったこと」「あいまいだったところ」を一つずつ確認し、少しでも整理してから本番を迎えて […]
日曜のテスト対策 ―「なぜ?」を考える勉強
日曜のテスト対策では、午前中に英語・理科・社会の演習を行っています。今回のアイキャッチは、理科(気象分野)の解説をしているときの様子です。 理科は、用語や答えを覚えるだけでは点数が伸びにくい教科です。大切なのは、「なぜそ […]
知っているのに答えられない?―入試問題が難しく感じる理由―
次のような問題があったとします。 音読みでも訓読みでもよいので、「キ」と読む漢字をできるだけ多く答えなさい。 さて、何個書けるでしょうか。意外と、あまり出てこないのではないでしょうか。 では、質問の仕方を変えてみます。 […]
テスト前の「提出ワーク」、やり方以前に大切なこと
テスト前になると、学校に提出する課題が出ます。多くの場合、いわゆる「ワーク」と呼ばれる、書き込み式の問題集を「○ページから○ページまでやって提出」と指示されることが多いです。 このワークの取り組み方を見ていると、生徒によ […]
入試直前に増える「見えないサボり」に注意
公立高校入試が迫ってきたこの時期、あからさまに勉強をサボる中学3年生はほとんどいません。少なくとも、塾の中では見かけません。 ところが、この時期になると増えてくるのが、**本人に自覚のない「見えないサボり」**です。 本 […]
できる生徒ほど、メモを当たり前に取っている
私が高校生だった頃の話です。予備校の授業を受けていたとき、私はかなり細かくノートを取っていました。 板書をノートに写すのは当然として、先生が話したことも、できるだけ多く書き留めていました。 理由は単純で、自分の理解力や記 […]
正確に確認できる力は、練習で身についた技能
少し前のことですが、学校で漢字テストがあるというので、小3の娘が漢字練習をしていました。練習している様子を見てみると、間違えているのに○をつけている。細かな違いに気づかなかったようです。 これは、小さい子にはよくあること […]
答え合わせは「〇✕」では終わらない
答え合わせで大切なことは、自分の知識や考え方が正しかったのかを確認することです。そして、もし間違っていたら、それを修正すること。 正解が多いに越したことはありません。ただ、練習の段階で間違いが多かったとしても、問題ではあ […]
成績の良い生徒が当たり前にやっている習慣
成績の良い生徒を見ていると、「特別な解き方を知っている」というよりも、勉強以前の部分がきちんとできていると感じることが多くあります。 それは決して才能の話ではありません。日々の小さな習慣の積み重ねです。 答え合わせを丁寧 […]









