中3生の公立高校入試対策が終了しました

私立高校入試が終わってから、毎週土曜日に実施してきた公立高校入試対策講座が、先週土曜で一区切りとなりました。

この期間にやってきたことは、シンプルです。

・入試本番を想定した模擬テスト
・徹底したテスト直し
・弱点補強の演習
・そして、再び模擬テスト

この繰り返しです。

「できるまでやる」
それだけを積み重ねてきました。


一番伸びたのは英語のリスニング

講座開始前と比べて、最も変化が大きかったのは英語のリスニングかもしれません。

最初はなかなか点数が取れませんでしたが、“解答のコツ”を押さえることができたようで、後半は全体的に安定して得点できるようになりました。
「こんな感じのことを聞かれる」ということがわかってきたのでしょう。

これは大きな成長です。


“ほぼ完成形”に近づいた生徒も

国語や英語では、満点を取る生徒もいました。
他教科で満点を取った生徒はいませんでしたが、間違いが1問だけということも何度もありました。

こういう生徒にとっては、すべての問題の解説を一から聞くことは、かえって時間のロスになります。

できているところはどんどん先へ。
自分のペースで量をこなしていく。

その中で浮き彫りになった弱点を、その都度潰していく。

「できる生徒は、さらに量をこなす」

この循環が、力をもう一段引き上げてくれたと思います。


不安は消えない。でも、積み上げは残る。

どれだけやっても、不安はゼロにはならないと思います。
それが受験です。

ですが、この数か月間、平日も、土曜も、長時間塾に来て、何度も模擬テストを解き、何度も直してきた。
その積み上げは、決して消えません。
やったことは裏切りません。

あとは、今までやってきたことを信じること。
残りの期間も、やるべきことを淡々と積み上げていくだけです。

本番まで、最後まで、一緒に走り切りましょう。