ある高2の受験対策の話

当塾は中学生メインですが、高校生も少しだけ在籍しています。
現在高2のある生徒、受験対策として年末年始の間に課題をやってもらっていました。
12/25 までさかのぼります。
この日、2月までの学習計画を立てました。
ここから英数の基礎固めをしていくとして、やってほしいことを説明。
それを1日あたりの量に落とし込む。
こんなことをしていました。
そして年末年始、やった課題をLINEで提出してもらいチェックしていました。
サッカーの合宿があったり、塾以外に学校の課題もあったりとで苦労していたようですが、何とかやってくれました。
今は対面指導で、間違えた問題のやり直しをしているところです。
決められたことを計画的にやれるか、そうでないかは、受験結果に直結します。
計画的にやらないと量をこなせないので、合格は厳しくなります。
あと、計画を「このくらいまあいいか」と勝手に下方修正してしまう甘さを持っている人って、合格できないイメージです。
正解にこだわる姿勢とかにも現れて、計算ミスの量なんかに関係してくるのではないかと思っています。
シビアな戦いですからね、大学受験って。
対面にしろ、LINE等を使った遠隔にしろ、生徒に付き添っていくことって大切なことだと思っています。

