英語のミス

英語によくあるミス。
以下のようなものがあります。
- 名詞の前に a や the をつけ忘れる。
- 1つの文に be 動詞と一般動詞の両方が存在する。
- 動詞がない文を書く。
- 3単現のsをつけ忘れる。
- 場所を表すのに in、at などを書き忘れる。
- 疑問文に対する返事の文で同じ単語を繰り返し使う。
- 疑問文とその返事の文で主語と述語が変わっている。
特に英語が苦手な人は、この手のミスを連発します。
「またよくやるミスしているよ。どれだと思う?」
先ほどのリストをホワイトボードに書きながら、よく生徒に聞いています。
この冬期講習中にも何度か聞いています。
英語が苦手な人は、細かいことを気にして答えるということをかなり苦手としている印象です。
バスや電車の運転士が「指先確認」をするような感じで、問題演習する前に確認作業をするのがいいかもしれませんね。

