かっこの計算でつまずく中学生
中1・中2は定期テストが終わり、教科書の残りを進めながら、これまでの復習も行っています。 その中で、最近目立った数学の間違いがあります。それが「かっこの扱い」です。 例えば、こんな計算。(3x+4)−(x−1)=3x+4 […]
【成績が上がる生徒の特徴⑤】― 環境を変えるという選択 ―
ここまで、回数の差が再現性を生み、再現性の差が点数になることを書いてきました。そして、その回数を支えているのが「時間」であることも整理しました。 では最後に。 その時間は、どうやって生まれるのでしょうか。答えは「環境」で […]
成績が上がる生徒の特徴④― 日々の積み上げが差をつくる ―
第3回で、時間は回数に変わり、回数が再現性をつくると書きました。では実際に、成績が上がる生徒は何をしているのでしょうか。特別な才能があるわけではありません。単純に、回数を重ねています。そして、回数を重ねられた生徒から順番 […]
【成績が上がる生徒の特徴③】― やり方だけでは、伸びきらない ―
やり方の工夫には限界がある 前回、成績の差は「最終的に、やるべきことをやるべき水準までやり切れるだけの時間を確保できたかどうか」で決まると書きました。 では、やり方を工夫すれば、そこまで時間は必要ないのでしょうか。 確か […]
中3生の通常授業が終了しました
入試を終え、ひと段落したこのタイミングで、中3生の通常授業も終了しました。 最後の授業を終え、生徒たちからお菓子やプレゼントをいただきました。本当にありがとうございます。 お金をもらっているのはこちらなのに、こうして感謝 […]
【成績が上がる生徒の特徴②】― 正しい積み上げには時間が必要です ―
なぜ、同じ点数から差がつくのか 前回、250〜350点前後の層を**「伸びしろゾーン」**と呼びました。当塾で最も大きく伸びているのも、この層です。 けれど、同じ点数帯からスタートしても、伸び方には個人差があります。大き […]
【成績が上がる生徒の特徴①】― 平均点付近の現実と「伸びしろゾーン」 ―
なぜ、この話を書くのか 当塾には、成績上位の生徒もいれば、勉強が苦手だと感じている生徒もいます。当然、成績が上がりやすい生徒もいれば、時間のかかる生徒もいます。長く指導してきて感じるのは、差は“状態”の差であることが多い […]









